汗ばむ季節になってきました。夏はまだ来ないでずーやまです。
夏の前に最低最悪、うんちっちボンバーの梅雨があるわけですが、暑くなってきましたね。
先日、2年ぶりくらいに会う友達とお酒を飲んできました。
相手の恋人とも友達なので、カップル+僕って感じで。
友達と言っても年齢は5つ上なんですけど、ひょんなことから知り合いました。(ひょんってなんだひょん。)
実はその友達は同業でして、自分がうつになってしまったことを話すと、共感してくれて慰めてもくれました。
友達も友達の恋人も、それぞれが違う角度で、自分のことを考えてくれて、ひたすら「そうだよね、辛かったよね」と共感してくれる友達。
そして「次にそうならないためにもずーやまが変えていったり、気持ちを整理した方が次にスムーズにいけるかもね」と言ってくれる友達の恋人。
友達は
「今、ずーやまくんにそんなこと言ってもしょうがないじゃない!追い込むようなこと言わないで」
なんて恋人に少し怒ってましたけど、僕は2人ともが僕のために色々考えてくれたことが何より嬉しかった。
僕の中の結論としては、
・僕はもっとコミュニケーションを取ろうと歩み寄ればよかった。
・僕がしんどい時に、ちゃんと「しんどい」と言ったり、相手の言動に引っかかっているならば話し合いをしたらよかった。
・相手の真意を深読みしすぎて、悪いように全てを捉えていた。なのて勝手に落ち込んだりストレスを溜めていったりしていた。
・上司も僕の性格を理解して仕事を振ったり、少し待ってあげた方が良かった。
・上司の無意識な言動は僕を傷つけていたし、パワハラのようなこともあったことを振り返って言動に気を付けた方が良かった。
飲み会の中で、MBTI診断の話になって
僕は何度やっても、INFPという仲介者に分類されます。
平和的解決を望んだり、争いを好まない。
故に、言いたいことが言えなかったり、決断力にも乏しかったりします。
よく言えばいい人、悪く言えば、優柔不断、頼りないというところでしょうか。
MBTIだけが全てではないですし、血液型も昨今は性格には関係ないなんて言われたりもしますので、あくまでエンタメ的な要素ではあるのですが、飲み会で話をすればするほど
「ずーやまは典型的INFPすぎるwwwww」
と笑われました。
自分の意見を強く押し通そうとしなかったり、相手に譲ったりすることが多いと。
「うんうん、そういう意見もあるよね。○○ってことだよね。そういう気持ちになるよね〜」
と自分とは正反対の意見だったとしても理解に努めようとしてしまいます。
一緒に飲んでいた2人も友達は、指揮官(ENTJ)、恋人はエンターテイナー(ESFP)
で、一般的には指揮官と仲介者は相性が悪いと言われています。
確かに、友達は少し高圧的というか、仲間に対しては優しいけど敵にしたら怖いだろうなあという感じです。
それでも、それを超えてわかり合いたいとか、仲良くしたいとかそんな思いの方が大切だと思うし、変に枠にとらわれずに、柔軟な受け入れ体制も大切だ気付かされました。
何度やってもINFPの提唱者になってしまう僕は、言葉を選ばず言えば「陰キャ」だと思います。
陰キャだけど、転職も2回したし、人と関わる仕事にもずっと就いて来たし、陽だろうが陰だろうが、関係ないのです。
まあ普通に人見知りだけどね、出さないだけで。
そんなこんなで、話をしているうちに、その友達は僕の同業だと言いましたが、いつの間にかフリーランスになっていました。
「今はストレス一切ない!自分で選んで仕事もしてるし、固定のお客がついたから会社員の時よりも給料上がったし。」
となんとも夢のある話をしてくれました。
「案件いくつか持ってるから紹介してあげるよ良ければ。」
と言ってくれて、ぜひにお願いします!!と頼みました。
こうやってなんか不意にチャンスって巡ってくるのかもなって感じました。
探して探して、必死な時にはなかなかうまくいかないのに、少し休憩すっかーと思うとチャンスが飛び込んでくる。
そんなもんかもしれません。フリーランスになるのか、同業でも違う種類の仕事にするのかまだ決めかねてます。
でも「えい」って飛び込んでみるのも一つなのかもしれません。
それが正解かどうかはやってみないとわからないし、みんながいいよって言っても、僕にとっては良くないかもしれない。はたまた逆も然りです。
とにかく、前向きに明るくいれば、何かしら好転してくれると信じて(もちろん、できる努力はしますけど。)過ごして行けたらと思います。
仕事がなくても死なないよ。牛丼屋でもコンビニでも働ければ生きていけるしね。
友達がいった言葉に本当にそうだと思いました。
楽しいことを考えている人にきっと楽しいことは寄ってくるはず。
前向き頑張れジブン!
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ぽっちんしてくれたら、横断歩道を赤信号にならずにスムーズに進めます!!!!